リモートワークかあちゃんのdiary

日々の業務で使うツールや育児について綴っていきます

iPadとiPhoneでPDFプレゼンテーション

プレゼンテーションって、プロジェクターやAirPlayでミラーリングするばかりではないのです。

 

対面形式のプレゼンテーションで、iPadをモニターにしてiPhoneでスライド操作して見せるにはkeynoteって秀逸だけど、普段使ってるパワーポイントの原稿を変換する度に体裁崩れて修正する作業があまりにも多いので、

Microtech Corp.「eProjector」
 

eProjector

eProjector

  • Microtech Corp.
  • ビジネス
  • ¥360

 

とうとうこれを入れてしまって、keynoteを引退させた。単にPDFで開くなら無料でいくらでもあるけど、リモート操作にこだわったので、一回きりの課金は決しては惜しくない。

 

パワーポイントだとか、キーノートだとか、ありとあらゆるプレゼンテーションソフトを駆使してプレゼンテーションするよりも、最近はPDFのビューワーにプレゼンテーション機能が搭載されているし、学会発表などでもPDFプレゼンテーション可とする流れもあるようだし。

 

いろいろと試してみたけれど、行き着くところとしては、最近出回っている、PDF用のプレゼンテーションアプリを使うのが快適。これならば、ページめくりの効果をつけたり、ポインター機能を使ったりリモート操作ができたり、プレゼンテーションタイマーがついていたりするし、単にPDFのビューワーでプレゼンテーションしてたら、ページスクロールがダラダラする感覚も解決する。

 

あんちょこなし、画面切り替えなしのPDFプレゼンテーションであれば、前述のMicrotech Corp.「eProjector」iPadiPhoneに。これ、対面モードでも結構使えそう。手っ取り早い系。

 

複数スライド持ち込みだとか、途中でウェブサイトや動画を挟みこむなどの画面切り替えがある場合(私の場合は、これが多い。)は、

 

Edwin Lam「2Screens - プレゼンテーションの専門家」

 をiPadに、
そして、Edwin Lam「2Screens リモコン」

2Screens リモコン

2Screens リモコン

  • Edwin Lam
  • ビジネス
  • ¥240

iPhoneに入れておくのがスッキリした。こちらもiPadをモニターにした対面モードにもOK。それと、AirPlayも対応です。

 

自宅にApple TVないからAirPlay試せないよぉ〜という場合は、FireTV StickやFireタブレットに、Air Receiverというアプリを入れておけば試せます。これ、HDMIアダプター持ってないのに、HDMI対応機器でプレゼンテーションしなきゃならなくなったときの救済方法としても応用可能ですよ。

 

calling911awake.hatenadiary.com

 

 

キーノートやパワーポイントの発表者ノートに該当するあんちょこ部分は、

AdobeAdobe Acrobat Reader: PDFの表示、作成、変換」

 でページごとに注釈をつけておくと、2screens remoteのプレゼンターの手元にしっかりと表示されるので、キーノートのリモート操作時や、パワーポイントの発表者モードと変わらない使い勝手になります。

 

PDFなので、パワーポイントと違ってファイルサイズもコンパクトになる。無料でAdobeのIDを作成しておけば、プレゼンテーション用に注釈付け作業の完了したファイルを、無料のクラウドにまとめておける。勿論、iPadのアプリお得意の『次の方法で開く……』をタップしてPDFプレゼンテーション用のアプリに飛ばすことも簡単にできて快適です。

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