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リモートワークかあちゃんのdiary

日々の業務で使うツールや育児について綴っていきます

ソフトフォンの設定ができるならSIP機設置にチャレンジもあり

スマホを持つようになってから、IP電話サービスを使い始めた経験のある人も多いと思います。IP電話サービスって、自動設定のものも多いけど、それでもなんだかんだ指定のアプリが気に入らないからと別なソフトフォンに変えてみたり、そこまでしなくてもSIPアカウントの設定情報を目にする機会は増えるもの。

 

ソフトフォンの設定ができるなら、もうちょっと優しい設定画面で同じように設定できるSIP機も結構多いので、自宅に置いて設定して、イエデン化するのもあり。なにせ、設定さえできればランニングコストが安いし、プロバイダーごとに付属サービスのバリエーション豊かだったり、料金の支払形態も小回り聞いたりなんかしてね。電話機そのものの設定をきめ細かにすることで、家電屋さんで売ってる電話機にはないようなきめ細かな使い勝手も実現できる点が良い。

 

そんなこんなで、もう十年ほど、SIP機イエ電化派。端末自体はもう2台目かな。主婦同士の会話になると、そんなこと言う人あなたしかいないわよ、と物凄い変人扱いされますが、密林あたりのSIP電話機の購入者のレビュー見れば、そんなにマイナーなことをやっているのではない事がわかるはず。

ちなみに一台目はGrandstreamの1SIP機にアジルフォン(現在のcloco)を、現在使っているFanvilの2SIP機のC56PにはFUSION IP-Phone SMARTとコンビニでおなじみのブラステルを設定して使っている。これは本当に設定がしやすい端末でした。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00L3Z6EX8

設定自体は電話機本体のSYSTEMSINFOボタンを押して表示されるIPアドレスを同じネットワーク下のパソコンのブラウザに入れると設定画面に飛ぶ(結構緩い感じなのでスマホでも設定できました)。

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ね、ソフトフォンの設定と変わらないでしょ。

でもって、2つのSIPアカウントを同じ電話機に入れたい場合は、Dial Peer Optionをこんな感じで設定することで、会社の電話機の外線発信の頭にゼロ付けたみたいに、頭に2を付けるか付けないかで、発信するアカウントを区別することが出来ます。(応用編で、端末電話帳設定するときに先付けしちゃう方法もあるみたいですけどね。)

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色々細かく設定すると、端末の電話帳で判別して名前表示と鳴り分けしたりということもできますし、電話機の設定ではなくSIPアカウントのサービス設定画面で短縮番号設定や留守電や転送設定するなど、さらに使い方は広がる点がSIPフォンイエデン化のいいところです。

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