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リモートワークかあちゃんのdiary

日々の業務で使うツールや育児について綴っていきます

iPad Air2とプロジェクターを繋いでプレゼンテーションする【VGA接続編】

iPadでプレゼンをする時の手順です。ひょんなことからプレゼンを依頼されたけど、手持ちの機材でどうしよう??って時の参考になるように記しておきます。
今回はVGA(15ピン)接続の場合です。


いわゆる昔ながらのパソコンとディスプレイ繋いでいた頃と同じ、台形の枠の中に15本のピンが入っている端子ですね。

古いプロジェクターとか、古いモニターとかに使うときはこれです。新しいもので複数の端子に対応しているものでもまだまだカバーしています。

 

【ここでの使用機材】
iPad Air2

 

iPad Air2 128GB  Gold wi-fiモデル

iPad Air2 128GB Gold wi-fiモデル

 

 


Apple Lightning - VGAアダプタ MD825AM/A
→お店で買うときには、ライトニングと15ピンのプロジェクター繋ぐときにケーブルのさきっぽに着けるのください、とでも言えば通じると思います。これがないとプロジェクターに繋ぐことが出来ませんので、必ず持参しましょう。

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Apple Lightning - VGAアダプタ MD825AM/A

Apple Lightning - VGAアダプタ MD825AM/A

 

 


◯できれば3メートルから5メートル位のディスプレイケーブル(D-Sub15:D-Sub15)

→これは会場でセッティングして下さる方がプロジェクターと一緒に用意してくださっている可能性もありますので、事前に確認を。現地でどの規格(端子)をお使いですか?と聞かれたら、「15ピンで」と答えれば通じます。この3つです。

 

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【手順】
iPad Air2のLightning端子に、アダプターを取り付けます。

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◯アダプターにVGAケーブルを取り付けます。

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VGAケーブルの反対側を、プロジェクターのVGA端子に取り付けます。ピンの本数分だけ穴が開いている台形の枠があるので、そこです。


iPadでプレゼンテーションに使うアプリを立ち上げます。最近色々出てますが、PowerPointKeynote、Slidesharkなどが一般的でしょうか。

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◯発表者モードにします。自分の手元にスライドノートなどの発表者ツールを表示していても、発表者モードではスライドのみが投影されますので、ここの操作だけは忘れずに。

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基本的にはこれだけです。手順自体は案ずるより産むが易し。
認識に時間がかかることとも少ないですし、iPadでのプレゼンは本体をしっかり充電して臨めば、電源確保がいらない点が利点です。

 

なお、最近、教室や会議室などに据え置きの新しいプロジェクターが増えており、見慣れぬ機種にオバサンは???と思うのですが、最近の機種の特徴についても触れておきます。

【最近のプロジェクターの傾向】
◯昔と違って起動が早く、電源入れれば1分もあれば使えます。
◯「入力認識」のボタンが付いている機種があり、設定に不安な時はここを押すと選択メニューが出てくることがあるので、映らないと思ったらここを押してみると良い。
◯プロジェクターが天井に、操作する端末が黒板等の横に設置されていることが最近増えたパターン。→この場合、操作があまりにも簡単なため、ケーブルがぶら下がった状態で電源もオフのまま、設置スタッフもいない状態で送り出されることも。慌てず騒がず、ケーブルをiPadにつないで、電源入れれば1分もあれば大丈夫です。
◯たまに据え付けじゃなく、ポータブルタイプの時もありますが、メーカー同じだと機能や操作は同じことも多い。
◯電子教材を使う目的で、スピーカー機能が充実したものも出てきている。物によっては16ワット出力なので、かなり大きな音が出るようになった。
◯イマドキのものはもうHDMI標準搭載。→なので最近は、現場スタッフから15ピンかHDMIかと現場で聞かれることが時々あります。
HDMI搭載かつスピーカー機能が充実なので、スピーカーは徐々に持ち歩かなくても大丈夫になってきていますが、今回使ってるVGAは音声送れないからそこのところ注意ね。
◯学校の先生はこの規格利用して、自分のiPhoneつないで授業している先生けっこういます。
◯最新のものだと、スクリーンがなくても機種によっては黒板に直接映る。しかも、黒板が湾曲してても大丈夫。なのでスクリーンがなくても慌てなくて大丈夫です。また黒板に投影できるから投影したものにチョークで書き込んで使えます。
◯付近にロールスクリーンのような物体が転がっていたら、スクリーンです。磁石で黒板に貼り付け、引き出して使いますが、スクリーン部分を貼るのでちょっとコツが必要。
◯そして最後に、最新機種は怖いのではなく、最新機種ほど扱いが簡単かも。

 

健闘を祈ります。

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