リモートワークかあちゃんのdiary

日々の業務で使うツールや育児について綴っていきます

ドコモ・バイクシェアを使ってみた

実は駅近育ちです。ですので、自転車デビューは駅から徒歩10分オーバーのところに転居した二十代後半。

 

自宅から目的地まで何がなんでも数キロ自転車走らせるのは性に合わないし、駅まで自転車で行って交通機関に乗り換えても、その駅から帰るとは限らない質なので、自宅に自転車があっても、完全に夫専用になってしまい、乗らないのです。

 

ところが外出仕事をしている最中に、それも違うエリアを一日四カ所回るとか無茶していた日に、このサービスのポスターを見つけてしまいましたもので、月額制だけじゃないしいいかなーと、ウェブで登録してしまいました。

 

ドコモ・バイクシェア スマートシェアリング

http://www.d-bikeshare.com/

 

保険加入、交通系ICカードが会員証券鍵となる、電動アシスト自転車のシェアサービス。これなら、自宅から目的地まで、何がなんでも自転車で行くなんてことしなくても済みます。しかも借りたポートと、返すポートが別でもOK。これ、駐輪に縛られて必ずそこを経由して帰らなきゃならないのが嫌で自転車が好きじゃなかった私向き。

 

東京の場合、現在の対応は6区。これ、一つの登録で共通で使えるって言うから便利です。用務先は文京区と千代田区が多いのですが、とりあえず、自宅からの便がいい文京区で登録。登録にはdアカウントがあると手っ取り早い。

 

公式サイトから登録を済ませると、マイページができます。

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アプリ入れてもいいんですけど、これをiPhonesafariで開いてホーム画面に追加しておいて、

 

株式会社NTTドコモ「dアカウント設定」
https://appsto.re/jp/8cvR_.i

これを入れておくと、必要なときはtouch IDでさくっとログインできるので使い勝手がいいのかな。

 

登録後、手持ちの交通系ICカードを自転車に付いている端末で紐付けると、鍵として使えます。端末にスタートボタンとカードをタッチで、カシャッと鍵が開く仕組み。

 

返却するときは、ポートに自転車を止め、自転車本体鍵をカシャッと閉めて、端末のエンターキーを押すと、返却表示が出て、返却確認のメールが届いて完了です。

 

うーん、小さい鍵を落としそうな心配しなくていいところが、これまた心地よい。

 

使った金額はマイページで確認。登録のクレジットカード払いです。

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歩けるけれども距離がちょっとあり、都営線東京メトロ、都営バスがうまく絡んでくれない移動が文京区内では多かったので、結構快適になりました。

 

ポート自体は駅前とかよりも、区の施設とか学校とかコンビニに多いですから、現地の地理を理解していることが使いこなしのポイントかもしれません。まだちょっと、一見さんやお上りさんには厳しいかなという印象ですが、徐々に拡大すること、期待。

 

 

 

 

チョークホルダーと芯ホルダーと

仕事での講義、メインはプロジェクター投影なのですが、プレゼンテーションソフトに付随のペン機能使った時の自分の汚文字っぷりが嫌で、よく板書するのです。

 

すると乾燥肌でもないのに、何故かチョークと相性合わず、血まみれの手で講義後に名刺交換する事になるので、自分のお誕生日プレゼントに、チョークホルダー買いました。

何を買うか迷って、学校の先生のブログとかをいろいろと渡り歩きましたら、ヨドバシドットコムで売上上位のチョークホルダーが、工事用でありながらもいいみたい。

 

で、お買い上げ。

シンワ測定 チョークホルダー 白 赤 黄 青 4本セット

シンワ測定 チョークホルダー 白 赤 黄 青 4本セット

 

 

 

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ノック部分を押すと、ひゅっとチョークが出てくるので、長さの調節や交換ができます。キャップにマグネットもついてます。

 

ついでに、ボールペンや万年筆は持ち歩いているのですが、鉛筆とかシャープペンシルとかも手軽なのがないかなあと、探してみました。

 

自分が左利きで筆記具の相性がちょっと難し目なこともあるのと、手間がかからないのが一番!ということで、結論としてショートタイプの芯ホルダーを買いました。デッサンなどに使う太めのタイプですが、サラサラっと書くのにとてもいいです。

 

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パイロット クロッキー 2B HA-CR4-2B

パイロット クロッキー 2B HA-CR4-2B

 

 私は2Bを普段使いに買いましたが、6Bまでありますよ。

 

業務ごと、曜日ごと、場所ごとにチャイムを鳴らす

ある日は教室で50分の講義を2回転、ある日はホール内のブースで30分の説明を3回転、またある時は小学校で読み聞かせのボランティア…

 

といった生活をしているのですが、それぞれに場所も、開催形式も、時間も違うので、時計で管理をしていると、個別に開始時刻、終了時刻を覚えて、自分でコントロールしなくてはならない毎日なのです。

 

毎回50分プラス休憩10分ならいいけどそうでもないし(終了時刻ひとコマずつ覚えるのに混乱する)、講義形式だと時計はいつも背面だから、マシンの小さい時計も見づらいし(視力の問題)、
カードタイプのレザポあたりについてるカウントダウンタイマーのバイブは、細かい設定もできない上に、動きながらの講義にはほぼ向かないし。


現場がノーチャイムとか、
進行さんなしとか、
下手すりゃ現場のタイムキーパーさんがパニクってるケースなんかもあり、

で、アプリを模索。


自分の使い方だともう一人タイムキーパーいるとかドア周りの外のスタッフと連携することはほぼ無いから連携機能はいらないのと、リハーサルがないですから練習モードもなしでオッケーですが、毎回現場と時間配分違ったり、講義後に面談アポと複合だったりいろいろなので、これにしました。

  

ITO SOFT DESIGN Inc.「Timer for LT - プレゼンタイマーとチャイムによる時刻通知」
https://appsto.re/jp/mKqBA.i

 

まず、タイマーモードだと、いくつかの時間を設定しておくことができ、カウントダウンなのかカウントアップなのかも設定可能。

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そして、チャイムの設定のモード。こちらは、業務単位でチャイムを鳴らしたいスケジュールを設定しておくのですが、鳴らす曜日、場所、音の種類やバイブの有無を設定でき、必要な都度、オンオフの切り替えが業務ごとに切り替えられます。

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ですので、平日に自宅券事務所にいるときにアポ設定時間と作業中断のチャイムを鳴らし、自宅外の講義が予定されているときには、事前に頂いたスケジュールに沿って用務先でバイブを鳴らすように設定、なんて使い方ができるわけです。

 

常に、何時になったらどこに行って何を初めて…って、おひとりさま業務の私はその日のスケジュールと時計を気にして伊和るわけですが、どこかからチャイムがなるって、本当に気持ちの負担が軽くなります…

 

私みたいなフリーランス講師には神アプリかも。でもって、子供の送迎やPTAの時刻をコントロールする母ちゃんにも、結構便利かも。

 

 

 

モバイルホワイトボードにマイホワイトボートマーカー

プレゼン用品だけは投資してももモトが取れるくらい使うので、モバイルホワイトボードとマイホワイトボードマーカーってものに手を出してみることにした。プレゼン用にiPad使ってても、今更ながら手書き?でも、あればそれなりに便利だったりしますからね。

ちょこっと板書するにもよし、メモをとるにもよし、説明するときに書くにもよし…

 

普段使っているカバンがA4書類とパソコンが入る、自立式のリュックなので、A4サイズのノートタイプのホワイトボートにした。欧文印刷のヌーボードという商品。

 

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これ、ホワイトボート4枚(8ページ)と半透明シート8枚がノート状になっていて、どちらにも書けます。

 

なので、ホワイトボートに書いた横に資料置いて、半透明シート被せて更に上から書く、もオッケー。

 

書いたものをOffice Lensなどで撮影して文書に挿入すれば、ミーティングの議事録作成も簡単です。

 

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ちょこっと贅沢で、結構便利になるので、いい買い物したな。

 

マイホワイトマーカーはこんな感じね。。

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楽チンを追求するためにTrelloを使ってみた

 

calling911awake.hatenadiary.com

 これはこれで快適だったんですけどね。でも人間、ラクを追求するとキリがない。

 

タスク管理はタスク管理ツールで、個々の担当内容のテータの管理はExcelで、なんて面倒くさいことを実はやっていたものですから、ちょっと疲れてたのね。だってもう、細かい表見て喜べない年齢ですもの。

 

もともとExcelよりもAccessで仕事をすることが多かったりしたのもあって、データの抽出がラクなのも要素としては欲しいかな、と。

 

それでいろいろ模索してみて、今度はTrelloを導入。感覚としては、ホワイトボードに付箋を貼って作業管理するようなツールね。

trello.com

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これに行き着いたら、タスクごとに担当内容のデータを入れたり、ラベルで抽出できたり、次のシーズンに同じ内容反映させたいときは、リストごとまるまるコピーや移動したりなんてことが出来るから非常に楽チン。ちょっと内容見たいときにスマホで見らるしね。

 

シーズン突入前のデータの拾い出しをタスクに直結した形で、更にスケジューリング全てこのTrello内で出来るようになりました。快適。

 

もちろん、ラベルで抽出ってことが出来るわけですから、日々の作業の中にトラブルがあったよ、なんてことにもラベルを付ければ、あとになって、ええと、どこで処理したっけ??なんてときにラベルで抽出すると、いやーな記憶がピックアップされてくる、なんてドキッとする使い方もできます。

 

でもこれ、無料プランだと制約結構あるので、これをシーズン総括して報告書に転用するには、ちょっと工夫が必要だわ・・・・だけど、ChromeのExtentionもあるから、うまく使えば、結構いろいろできますね。

Microsoft to-doにお引越し

母ちゃんはやることたくさん、なのだけど、あれもこれも把握してて一生懸命に働いてる私!にエールおくってみたりするタイプではありませんので、タスク管理ツールにやること入れて、機械的にこなせるように、自分の頭を開放してあげてます。

 

おしりひっぱたかれてる感や、管理されてる感が快適だったりすることもあるのですよ。そうでなくても普段、我が社はおひとりさま状態で、自分で自分のマネジメントをしっかりしなきゃならないのですから。

 

そこで、仕事のタスクではなく、日々のタスク、住宅ローンの払込とか、給食費やPTA会費、子供のノートを買う、なんてゴチャゴチャしたこと、仕事でも伝票起こす、とか入力するなんて作業レベルのことを、wunderlistというto-do管理のアプリを愛用しておりました。

 

ところが、Microsoftに買収されたようで、Microsoft to-doに統合なんてお声がどこからか聞こえてきたので、名残惜しいけど、さっさとお引っ越しをしてしまいました。

 

Microsoft Corporation「Microsoft To-Do」
https://appsto.re/jp/wbXrib.i

 

アプリをダウンロードしたら、Microsoftのアカウントでログイン。

 

画面左上にあった自分のアカウントをタップしたら、

 

設定画面が出てきて、wunderlistからのインポートが可能なことが判明。

 

f:id:calling911awake:20170421094941p:image今すぐインポート開始をタップすると、

 

f:id:calling911awake:20170421095013p:imagewunderlistもしくはtodoistからto-doをインポートできるようになっていますので、画面に従ってインポート。数回のエラーに悩まされましたが、フォルダが複数ある場合は数回に分けるとスムーズに行きました。

 

f:id:calling911awake:20170421095218p:image

使い勝手はほぼ変わらず。すんなり馴染めますけど、引っ越したからにはそれ以上の機能が出てくるんじゃないかと、今後についつい期待してしまいます。

 

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ボイスメモアプリのRecoco

Yuji Fujisaka「Recoco」
https://appsto.re/jp/XeVJgb.i

 

iOS10.0以上対応のボイスメモアプリ。試しにテレビの前に置くとこうなりました。

 

f:id:calling911awake:20170405071830j:image

結構、誤認識は多いけれど、端末近くでの人の声にはもう少ししっかり反応します。これは今後に期待だけど、それでも結構使えそう。

 

ところどころ区切りが入り、タグ付け、検索、エクスポート機能がしっかりしてますので、議事録を作成する時や講義を聴くときの補助なんかにはいいですね。