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リモートワークかあちゃんのdiary

日々の業務で使うツールや育児について綴っていきます

業務ごと、曜日ごと、場所ごとにチャイムを鳴らす

ある日は教室で50分の講義を2回転、ある日はホール内のブースで30分の説明を3回転、またある時は小学校で読み聞かせのボランティア…

 

といった生活をしているのですが、それぞれに場所も、開催形式も、時間も違うので、時計で管理をしていると、個別に開始時刻、終了時刻を覚えて、自分でコントロールしなくてはならない毎日なのです。

 

毎回50分プラス休憩10分ならいいけどそうでもないし(終了時刻ひとコマずつ覚えるのに混乱する)、講義形式だと時計はいつも背面だから、マシンの小さい時計も見づらいし(視力の問題)、
カードタイプのレザポあたりについてるカウントダウンタイマーのバイブは、細かい設定もできない上に、動きながらの講義にはほぼ向かないし。


現場がノーチャイムとか、
進行さんなしとか、
下手すりゃ現場のタイムキーパーさんがパニクってるケースなんかもあり、

で、アプリを模索。


自分の使い方だともう一人タイムキーパーいるとかドア周りの外のスタッフと連携することはほぼ無いから連携機能はいらないのと、リハーサルがないですから練習モードもなしでオッケーですが、毎回現場と時間配分違ったり、講義後に面談アポと複合だったりいろいろなので、これにしました。

  

ITO SOFT DESIGN Inc.「Timer for LT - プレゼンタイマーとチャイムによる時刻通知」
https://appsto.re/jp/mKqBA.i

 

まず、タイマーモードだと、いくつかの時間を設定しておくことができ、カウントダウンなのかカウントアップなのかも設定可能。

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そして、チャイムの設定のモード。こちらは、業務単位でチャイムを鳴らしたいスケジュールを設定しておくのですが、鳴らす曜日、場所、音の種類やバイブの有無を設定でき、必要な都度、オンオフの切り替えが業務ごとに切り替えられます。

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ですので、平日に自宅券事務所にいるときにアポ設定時間と作業中断のチャイムを鳴らし、自宅外の講義が予定されているときには、事前に頂いたスケジュールに沿って用務先でバイブを鳴らすように設定、なんて使い方ができるわけです。

 

常に、何時になったらどこに行って何を初めて…って、おひとりさま業務の私はその日のスケジュールと時計を気にして伊和るわけですが、どこかからチャイムがなるって、本当に気持ちの負担が軽くなります…

 

私みたいなフリーランス講師には神アプリかも。でもって、子供の送迎やPTAの時刻をコントロールする母ちゃんにも、結構便利かも。

 

 

 

モバイルホワイトボードにマイホワイトボートマーカー

プレゼン用品だけは投資してももモトが取れるくらい使うので、モバイルホワイトボードとマイホワイトボードマーカーってものに手を出してみることにした。プレゼン用にiPad使ってても、今更ながら手書き?でも、あればそれなりに便利だったりしますからね。

ちょこっと板書するにもよし、メモをとるにもよし、説明するときに書くにもよし…

 

普段使っているカバンがA4書類とパソコンが入る、自立式のリュックなので、A4サイズのノートタイプのホワイトボートにした。欧文印刷のヌーボードという商品。

 

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これ、ホワイトボート4枚(8ページ)と半透明シート8枚がノート状になっていて、どちらにも書けます。

 

なので、ホワイトボートに書いた横に資料置いて、半透明シート被せて更に上から書く、もオッケー。

 

書いたものをOffice Lensなどで撮影して文書に挿入すれば、ミーティングの議事録作成も簡単です。

 

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ちょこっと贅沢で、結構便利になるので、いい買い物したな。

 

マイホワイトマーカーはこんな感じね。。

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楽チンを追求するためにTrelloを使ってみた

 

calling911awake.hatenadiary.com

 これはこれで快適だったんですけどね。でも人間、ラクを追求するとキリがない。

 

タスク管理はタスク管理ツールで、個々の担当内容のテータの管理はExcelで、なんて面倒くさいことを実はやっていたものですから、ちょっと疲れてたのね。だってもう、細かい表見て喜べない年齢ですもの。

 

もともとExcelよりもAccessで仕事をすることが多かったりしたのもあって、データの抽出がラクなのも要素としては欲しいかな、と。

 

それでいろいろ模索してみて、今度はTrelloを導入。感覚としては、ホワイトボードに付箋を貼って作業管理するようなツールね。

trello.com

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これに行き着いたら、タスクごとに担当内容のデータを入れたり、ラベルで抽出できたり、次のシーズンに同じ内容反映させたいときは、リストごとまるまるコピーや移動したりなんてことが出来るから非常に楽チン。ちょっと内容見たいときにスマホで見らるしね。

 

シーズン突入前のデータの拾い出しをタスクに直結した形で、更にスケジューリング全てこのTrello内で出来るようになりました。快適。

 

もちろん、ラベルで抽出ってことが出来るわけですから、日々の作業の中にトラブルがあったよ、なんてことにもラベルを付ければ、あとになって、ええと、どこで処理したっけ??なんてときにラベルで抽出すると、いやーな記憶がピックアップされてくる、なんてドキッとする使い方もできます。

 

でもこれ、無料プランだと制約結構あるので、これをシーズン総括して報告書に転用するには、ちょっと工夫が必要だわ・・・・だけど、ChromeのExtentionもあるから、うまく使えば、結構いろいろできますね。

Microsoft to-doにお引越し

母ちゃんはやることたくさん、なのだけど、あれもこれも把握してて一生懸命に働いてる私!にエールおくってみたりするタイプではありませんので、タスク管理ツールにやること入れて、機械的にこなせるように、自分の頭を開放してあげてます。

 

おしりひっぱたかれてる感や、管理されてる感が快適だったりすることもあるのですよ。そうでなくても普段、我が社はおひとりさま状態で、自分で自分のマネジメントをしっかりしなきゃならないのですから。

 

そこで、仕事のタスクではなく、日々のタスク、住宅ローンの払込とか、給食費やPTA会費、子供のノートを買う、なんてゴチャゴチャしたこと、仕事でも伝票起こす、とか入力するなんて作業レベルのことを、wunderlistというto-do管理のアプリを愛用しておりました。

 

ところが、Microsoftに買収されたようで、Microsoft to-doに統合なんてお声がどこからか聞こえてきたので、名残惜しいけど、さっさとお引っ越しをしてしまいました。

 

Microsoft Corporation「Microsoft To-Do」
https://appsto.re/jp/wbXrib.i

 

アプリをダウンロードしたら、Microsoftのアカウントでログイン。

 

画面左上にあった自分のアカウントをタップしたら、

 

設定画面が出てきて、wunderlistからのインポートが可能なことが判明。

 

f:id:calling911awake:20170421094941p:image今すぐインポート開始をタップすると、

 

f:id:calling911awake:20170421095013p:imagewunderlistもしくはtodoistからto-doをインポートできるようになっていますので、画面に従ってインポート。数回のエラーに悩まされましたが、フォルダが複数ある場合は数回に分けるとスムーズに行きました。

 

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使い勝手はほぼ変わらず。すんなり馴染めますけど、引っ越したからにはそれ以上の機能が出てくるんじゃないかと、今後についつい期待してしまいます。

 

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ボイスメモアプリのRecoco

Yuji Fujisaka「Recoco」
https://appsto.re/jp/XeVJgb.i

 

iOS10.0以上対応のボイスメモアプリ。試しにテレビの前に置くとこうなりました。

 

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結構、誤認識は多いけれど、端末近くでの人の声にはもう少ししっかり反応します。これは今後に期待だけど、それでも結構使えそう。

 

ところどころ区切りが入り、タグ付け、検索、エクスポート機能がしっかりしてますので、議事録を作成する時や講義を聴くときの補助なんかにはいいですね。

 

中学生にGoogle keepを与えてみたら…

公認記録会の種目別ベストタイムのメモを共有してきたり…

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春休みの宿題の進捗状況を共有してきたりする。

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総合学習の宿題の「身近な人の職業調べ」のインタビューはGoogle keep上で行われたり。

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 スマホでちょこっとできるから、結構便利に使ってるみたい。

 

でも定期試験勉強みたいにたっぷり書き込むものは、fireタブレットに入れているOneNoteの方が使いやすいようで、私に見ろ!と言わんばかりに共同編集機能で添削求めてきます。 

春休み、学生服のクリーニングを出すよ〜宅配クリーニング編

今使ってるクリーニングがこれ。

www.lenet.jp

宅配クリーニングなのである。

もともと最初のきっかけは、親の看取りの時。子供も大きくなっておらず、仕事も不定期な中での看取りで疲れ果ててしまっているところに、喪服のクリーニングを楽に出せるという点で大変重宝したのがきっかけで、プレミアムプランに入って愛用。

 

ウェブサイト(スマホサイトはLINEアカウントとの連携が可能)またはスマホアプリで手続きができる。

集荷日を指定し、クリーニングのオプションを入力し、クーポンがある場合はクーポン情報、受取日時を指定して送信すると終了。

指定した時間にクロネコヤマトさんが最短二時間後に伝票持参、必要ならば梱包材料も持参で現れる。ここでの支払いはなし。出荷時のクレジット引落なのである。

 

その後の進捗状況はスマホのアプリに通知されます。

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ちなみに受け取るときの梱包方法ですが、リネットの専用袋で届けてもらうことも可能。この専用袋、次回の集荷の時に使えるのはもちろんなのですが、中にコンビニ依頼専用の用紙とクロネコヤマトの伝票、専用袋のファスナーが開かないようにする綴じ具が入っています。この依頼用紙に必要なオプションを記入してクリーニングする衣類を入れ、袋のファスナーを綴じ具で開かないようにし、専用袋の伝票ケースにコンビニ依頼専用のクロネコヤマト伝票を入れて近くのコンビニに好きな時間に持っていくと、スマホその他で依頼することなくクリーニングを出すことが可能。もちろん、進捗状況はスマホアプリに通知されます。(ただし、コンビニ依頼のときは着日指定がきかないのとクーポン利用ができないのでその必要が無い時限定。)

 

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集荷時間を選ぶのであれば一歩も外に出ないでクリーニングが完了。深夜だろうとさっさと片付けたいのであればコンビニに持っていけばクリーニングが完了、というわけなのです。

 

修了式終わったから学生服のクリーニングのために稼働です。